猫ションとの闘いその6

猫ションに汚染された押入れを撤去するところまできたのが、前回までのお話です。

押入れの棚板を歯を目いっぱい出した丸鋸で根太ごと産廃袋に入る大きさにざっくりとカットし、力技でエアタッカーで留められた板を根太から引きはがしつつ、タッカーの針やスクリュー釘を大小のバールを駆使して抜き取り金属ゴミと廃材に分別します。

エアタッカーもスクリュー釘もアパートを建てた大工さんにとっては省力時短の役に立ったかもしれませんが、後から解体する方の身になってみれば、なんでインパクトでビス打ちしてくれなかったのかなあ。とぼやきたくなる面倒臭さでした。

全ての廃材を運び出し、ガランとした押入れをしばし眺めていると、「…臭う」。しばし呆然。

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