ケイピンエース購入

先日、葛の芋を発見したと書きましたが、グリホ剤をかけただけでは根絶は難しいらしく、つまようじタイプの葛専用の除草剤を買いました。

親玉の葛いもはブロック塀と壁の間の狭いところにあって写真が撮りにくいので、それとは別に広いところにある蔓から根が張ったところの作業をしながら写真を撮りました。

親株のところには3本ほどケイピンエースを打ち込みました。また、写真のように伸びた蔓が地面に接した節から根が出ている所には一本ずつ打ち込みました。

ネットでは2.5㎜のドリルの下穴がちょうどよいとされていましたが、2.5㎜が折れてしまって手持ちが無かったので3㎜のドリルで代用。

下穴を開けたところに、ぶすっと差し込みます。黄色いのがケイピンエースの頭です。

地上部はほとんど枯れて、先日の庭掃除のときに全部捨てたのですが、根っこを掘り返すと、瑞々しく、しぶとく生きているのが解ります。気の毒ではありますが、もう少しして暖かくなってまた手が付けられないジャングルになっても困るので、今出来ることはやっておきます。

庭中に地下茎や根が相当深くまで広がっているので、このシーズンで根絶は無理っぽいですが、春になって出てきた所を片端から潰していくしかしょうがないですね。

 

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