アパート1号再びピンチ

孤独死部屋の退去後、空室が埋まらないアパート1号ですが、先日、さらに別の部屋で退去があり、再びピンチに陥りました。

外国人向けの外国語のマイソク?というか名刺大のチラシに大家開設のHPのQRコードを印刷して、外国人の集まりそうなところに撒きに行こうかと思っているのですが、茨城で外国人の多そうなところって筑波大周辺??

しかし、孤独死ハイリスクの障害ある方を敢えて社会貢献の意味も含めて受け入れ、実際に孤独死の直撃をモロに受けたチンシャクニンオーヤですが、正直言うと、外国人には腰が引けているというか、当然ながら、差別意識は無いつもりですし、他国の文化の尊重も理屈では心得ているつもりではありますが、若い頃、数年間、共同風呂、共同キッチンの一つ屋根の下で数十人の外国人と暮らして来た身としては、国際交流はキレイ事だけでは済まないという現実もまた肌身に染みている訳でして。

最後は入居者個人の人柄ですから、入居審査を念入りにするしかないのかもしれません。私が知る件の某国留学生数十人の中で、きちんと話が出来て真っ当なお付き合いの出来る人は二人くらいだったので、仮にその国の方が応募してきたとしたら、その二人のような良識ある入居者を選べばよいという事でしかありませんね。

日本人にもモンスター入居者は居る訳で、運が悪ければ地雷を踏んでしまう。あくまで国籍によって変わるのは、地雷を踏む確率だけで、注意深く地雷を除去する入居審査という手続き上は何ら変わるところはないと勇気を持って進めるかどうか。

チンシャクニンオーヤの覚悟次第ということでしょうか。

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