植木台食べたことないからうまいかどうかは解りませんが・・・
先日の反省を元に、木ダボ継を止めてビス打ち金物補強で植木台の脚を作って天板に固定しました。
賃貸クォリティには木ダボ継は過剰クォリティということで、インパクトドライバーでスリムスレッドをバリバリバリと打ち込んで、あっという間に脚を取り付け完了。
早いです。でも安いかどうかは微妙かな。木ダボの値段とビス、金物の値段を比べると木ダボの方が安いか。しかし、これをもし職人さんにお願いしていたとしたら、人工が違ってきますね。
DIYなので、自分の人件費をどう考えるか。DIYをあまり評価しない投資家さんの意見では、自分の人件費が最も割高だという事になりますが、チンシャクニンオーヤレベルの零細個人事業主では、実際のキャッシュアウトを考えると、機会損失と職人を雇った場合の人件費と、まあどっちもどっちかなという感じです。
DIYのいいところは、クォリティコントロールが自在ってことでしょうか。過剰品質だなあと気付いたなら、手間暇を削って早く済ませることも簡単です。
これが職人さんを雇うとなると、真面目で仕事が丁寧な職人さんに、「賃貸クォリティで安かろう悪かろうで素早くやってください。」なんて言おうものなら「俺に手抜きをしろってか?」と怒られそうです。
ま、その辺のさじ加減も解っていて、時間・費用の最適化を図りつつ、その制約の中で最善を尽くしてくれる職人さんが一番いいには違いないのですが、そうそう理想の職人さんに出会うのは難しい。
まずは、真面目できちんとした人を選ぶと、職人魂を込められてしまうという難点もあるということですね。
もちろん、それがピッタリくる高級物件もありますし、高々家賃2万程度のボロ物件にそれでは、ツライ事もあります。
難しいですね。