しばらく更新が滞っていました。家の無線LANルーターがお亡くなりになり、wifi接続のみのタブレットがインターネットに接続できなくなっていました。
チンシャクニンオーヤはdellの2万円のタブレットなので有線接続が出来ません。チンシャクニンオーヤは月額1300円くらいのガラケーと月額700円の格安データSIMスマホで2台持ちです。
ちょっと工夫して勉強して自分で出来る事を自分ですれば安く済むし、それを面倒がって手厚いサポートを望めば、大金をむしり取られるというのは、不動産投資も同様ですね。ぼったくり云々ではなく、サービスを要求すれば人件費を負担させられるのは資本主義における当然の結果です。そして、一般に人件費が最も高コストである訳です。
ちなみに、その格安スマホも最近故障しまして、おそらくは、simの接触が悪くなったのかもしれませんが、simを認識しなくなり、wifi接続ならば普通に使えるのですが、モバイルデータが使えなくなりました。
さすがに、スマホを分解して自分で直す技術を身に付けている時間的余裕はないので、これ以後はコストを負担して人任せです。
サポートに問い合わせると、修理しても修理代が新品価格くらいするのでどうします?とのこと。androidのバージョンアップもメーカーが全く対応してくれなくていまだに4.なんぼの奴使っていたので、最近のアプリのいくつかは使えず、そろそろ買い替え時かなと。
また格安スマホで2万円しない端末に変更。ついでに買った無線LANルーターの設定と、新規スマホの設定などなど、やっておりました。
ようやくブログ復活です。前の無線LAN親機も10年近く使っていて、その後wifiの規格もより高速のが出てきましたので、買い替えてよかったです。ちょうど壊れたスマホも2.4G帯しか使えなかったので、新しいスマホで5G でつなぐと体感もよくなった気がします。
で、肝心の物件リフォームはどうなっているのだ?と突っ込まれそうですが、いつもお願している格安リフォーム業者さんがようやく工事の申請が通ったようですが、大工さんが多忙でペンディングです。
今は単管で隣のサグラダ2号の駐車場と1号の裏庭との間のフェンスを作っています。元々駐車スペースの無い2号の庭を潰して縦2台置きの駐車スペースを作るため、1号の裏庭の方へ1m程敷地を拡げました。
これも、隣り合う2軒の空き家を購入したメリットですね。もし、どちらかの家しか所有していなかったら、この二つの物件には駐車スペースが取れない状態なのです。1号の方は既に縦2台のスペースを確保しましたが、これも、実は2号との間のフェンスを撤去して、2号の敷地を合わせて、普通車の車幅を確保しています。
隣り合う2軒を同時に購入したのは、経営としては少し無理をしています。零細大家にとってキャッシュアウトが一番キツイのですが、2軒を現金で買ってしまって、厳しい状況であるのは事実です。しかし、長い目で投資として考えると、これはプチ地上げで、2軒がチンシャクニンオーヤの所有となった時点で奥の土地の価値が上がっています。
というのも、2つのサグラダ物件は、高度経済成長期に地場の業者が開発したような、200坪くらいの旧家を買い取って4分割して、手前の2軒は公道に接するが、奥の2軒は間の私道に2mずつ接するだけという所謂ミニ開発地に建っています。
これも、奥の土地を旗竿地にして2m幅で公道まで私道部分が全部自分の所有権ならばマシなのですが、何故か、購入した土地は、間の4m私道が二つの土地になっており、右半分が右側2軒の持ち分になっているという謎の所有になっていました。
チンシャクニンオーヤが2軒購入したおかげで4m私道の右半分2mは全てチンシャクニンオーヤの物になり、サグラダ2号と合わせることで1号の土地も私道奥の土地から、公道に12m接する土地に変わりました。
買った瞬間に路線価が何割かアップです。しかも2号の方は相続案件で相場の半額以下で買えましたので、持ってるだけで含み益のある土地です。
とはいえ、これから訪れる人口急減少時代に、茨城県の地価がいつまでもつか解りません。早急にインカムゲインを得て投資額を回収したら、利益確定してしまうのが無難だろうと考えます。