駐車場の仕切りの単管塀を施工しています。
単管杭をもう一本打ち込むため、穴開け用の杭をハンマーで打ち込んで穴を開けたところへ杭を挿してみました。
穴の深さが足りないようなので、もう一度穴開け用杭を打ってみます。
ハンマーを両手で持って振りかぶり、体の真正面にまっすぐ振り下ろします。勢い付けて、結構なスピードと力で振り下ろします。
一度も的を外さず、杭の頭を割と正確にまっすぐ叩き込むことができています。これはもしかしたら、小学校1年から習った剣道のおかげかも。
剣道自体は全く上達せず、途中で投げ出して辞めてしまったのに、こんなところでこの歳になって役に立つとは、人生何がどう転ぶか解らんもんですなあ。