物置小屋電気工事その2

最近、昼間のサラリーマン退社後、夕飯の買い物をして家に帰り夕食を作ってからサグラダ物件に出勤するため、作業時間が短くなって仕事が進みません。

コンセント渡り線から物置小屋に引き込んだ電源線を、小屋内の既存配線に接続し、さっそくLED電球のスイッチを入れてみたのですが、点灯しません。

どこかで断線している様子。

テスターを持って、電源線と負荷とスイッチ線の接続部分の電圧を測りますが、特に問題なさそうです。

ということは、電球をつけている旧式の電灯がダメになっているかもしれないと考え、雨漏りの影響も考慮して防水型のランプを購入、配線してみました。

スイッチを入れると見事LED点灯。やれやれ。

これで、暗くなってからも小屋内での作業が可能になりました。

次は先日戸車を取り替えて、開閉がスムーズになった引戸に外からは鍵で、内側からはサムターンで開閉できる鍵を取り付ける工事を始めました。

引戸は雨戸を流用した薄っぺらい金属製なので、カギを固定するための1×6材を用意しましたが、これをビス打ちで留めると、外側から簡単にドライバーで外せるので、カギを付けている意味がなくなります。

外からは工具で外せないような留め方を考えて、ホームセンターを物色。でも、なかなかぴったり目的にあったものが見つかりません。

これについては、次回、工事がうまく進んだら書きます。

明日は会社の有休をとって全賃フェアに行ってきます。

聞きたいセミナーがいくつも時間が重なって、困っています。サグラダでの作業はお休みです。

 

それではまた。

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