物置小屋引戸カギ取付

物置小屋のカギを取り付ける作業です。

昨日、今日はサグラダ物件での作業は無しで、全賃フェアに行くと書きましたが、全賃フェアで歩き疲れて早く帰宅したので、サグラダ1号の物置小屋引戸の鍵付け作業を少しだけしました。

カギを取り付けるために、木の板を引戸に取り付けたいのですが、仮に表からビス打ちで板を取り付けると、表から簡単にドライバーでねじが外せますから、防犯上よろしくないのです。

表から工具では簡単に外せない固定方法を考えて、丸頭ボルトで留める事を思いつきました。しかし、丸頭ボルトという名前を知らなかったので、ジョイフル本田に行って、「リベットみたいに頭が丸くてネジがきってあるボルトが欲しい」と店員に伝えると、パートのおばちゃんが、担当者に聞きに行ってくれたのだけど、「そういうのは無い」との伝言で、なんだかがっかり。

以前ジョイフル本田のどこかでそれを見た気がして、今これを書いてて思い出したのだけど、アングル棚売り場でアングル固定用のボルトがキャリッジボルトという、まさにそれでした。残念。

次善の策として、購入したのがカシメナットです。

これは、下穴を開けてこのカシメナットを通し、特殊な工具で潰してカシメて固定するというものです。これに裏からボルト止めすれば、表には工具がかかる部分がどこにもないというものです。

表側から見るとこんな感じになります。

この作業後、7時過ぎには子供の習い事のお迎えと次の習い事への送りがあって、これ以上作業を続けることができなかったので、今日は20分だけの作業となりました。

少しでも、やらないよりはマシということで。

家庭の事を心配せず、思う存分仕事に専念できれば、本業でも大家業でも、もっと稼げるのになあ。

 

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