カシメナット取付

昨日に引き続きカシメナットの取付をしました。

今回利用したのはちょとナッタ―という簡易カシメナットです。セットは簡易で安価ですが、使うカシメナットは高価なカシメ機を使うものと同じものです。カシメ機が1万円位するのですが、ちょっとナッターはセットで2千円くらいなので、とても助かります。

この部品にカシメてないカシメナットを取り付けて、下穴に通し、六角で締めてイメージ的には後ろに引っ張るかんじで潰してカシメるという原理です。

昨日は、手持ちの工具の六角が、棒状の安価な物でしたが、持つところが短いので力が入らず、モンキレンチで加えて回転させました。

昨日はこれで汗だくになって2本のカシメナットをなんとか取り付けました。

今日はジョイフル本田で六角をラチェットレンチに付けられる奴を購入し、さっそく使ってみました。

やはり道具は大事ですね。今日は汗だくにならず、通常の力の入れ方で楽にネジが回って残り2本をあっという間に取り付けました。

裏から見るとこんな感じ。

小屋の外側にあたる表側は

こんな感じ。

と、ここまでは順調だったのですが、いざ板を取り付けようと、M5の皿ねじをはめようとしたところ、なんと木の板からお尻が出ない。

19㎜の板厚に対して25㎜の長さのボルトなので、十分と思っていたのですが、ばねワッシャー+ワッシャーの厚みを忘れていました。

急きょ30㎜のねじを買いにホームセンターへ行くことにして本日の作業は終了。

板の取付まで進まず残念。

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