今日もアパート1号の電気工事をやってきました。
屋側の樹脂管工事の残りと、wifi機器を入れるための鍵付きボックスを設置しました。
脚立を持っていっていたので、ついでにアパートの側面の暗がりになる部分にソーラー式の防犯灯を設置しました。
いつものように、昼間の会社が終わってからの作業になるので、作業終了近くになると日が落ちて暗くなります。
ヘッドランプの明かりを頼りに屋外で脚立に乗って作業をしていたのですが、どうも不審者ぽかったようで、どなたか知りませんが、(ひょっとして警察関係者?)いつからか、チンシャクニンオーヤの作業が見通せる位置のアパートに隣接する路上にずっと1台の車が止まっていました。
特に気にも留めずに作業に没頭していたのですが、突然降りてきた男性から「住人の方ですか?」と聞かれ、別に大家と名乗る必要も感じなかったので単に「違います」とだけ即答したところ、その男性はまた車に戻りました。
そして、そのままずーっと車はそこに停まっていて、こちらの作業が終わって、車に乗り込み帰ろうとしたところ、その車が突然ライトを付けて大バックし、チンシャクニンオーヤの帰りを見届けてから、近所の路地に曲がっていきました。
うーん。なんだろう。気にしすぎというレベルではなくて、完全に見張られてました。
明日はいよいよ樹脂管にVVFケーブルを通します。
途中で引っ掛からずにすんなり行ってくれる事を祈ります。
すんなり通ったら、ボックスにコンセントを設置して、電気工事士の実技試験以来やっていない輪作りで結線します。被覆を噛んだら重大欠陥ですぞ。