新たに室内に出来た内壁の今後の移動後には手が入らなくなって施工不可能になる箇所に予め壁紙を貼りました。
まずは、ビス打ち構造合板の下地に木工パテでビス穴や、節穴を埋め、ランダムサンダーで均します。次にシーラーをスプレーで吹き付け、灰汁止めと下地の色調整を兼ねて、水性ペンキの白を水で薄めて塗り塗り。

乾燥後壁紙を貼りました。
壁紙はジョイフル本田で端切れ2mで250円の物を2本買い、カットと糊付けしてもらいました。

合板の上端から張り付けて行き、ナデバケで空気を抜きつつ押さえて密着させます。地ベラで角を押さえつつ、歯を折ったばかりのカッターできれいにカットします。

壁紙貼れました。

次は、先日知り合いの大家さんを呼んで男4人で押して動かした700㎏の構造物を一人で移動させます。
なんでわざわざ再度移動かというと、エアコンの取付問題です。皆で移動後、エアコン移設業者に現調来てもらったのですが、「出来ません」とのこと。
ならばエアコン諦めて、一番人の通り道が広くなる配置にしようと決めました。
これも、もう一度大家友達を呼びたいところですが、皆さんのスケジュールを調整してもらって集まってもらうための時間的余裕がないので、今回はお金で解決しようと、便利屋さんに電話しました。
いつも使っている便利屋さんは時間3000円で来てくれるのですが、「70代の親父と二人なので、三人は用意できない」と断られてしまいました。
しかたなくネットで探した便利屋さんにメールすると、18000円!の見積りが。ぐはあ。高い…
一日対策を考えて、近所のホーマックで車載ジャッキを購入。1300円なり。そして、作業部屋に転がしてあった、角材の端材や板の切れ端を集めて壁とジャッキにセット。
ジャッキのレバーをクルクル回しますと、「グギ!」「グゴゴ」といいながら動きました。

という訳で、今日でほぼ移動も終了。明日は微調整で歪みを直して配置完了予定。