便所の壁サンダーで荒らす

今日は便所の壁の化粧合板に壁紙を貼るために下地処理として、ランダムサンダーで表面を荒らしました。

以前に業者に頼んでほぼ全部屋の壁紙を貼ってもらった時に、何故か、便所は化粧合板のままでも、そんなに雰囲気悪くなかったので、まあええかと思って壁紙を貼りませんでした。

しかし、全体が白い壁紙で覆われてみると、化粧合板の便所がいかにも暗く感じるようになり、何かの機会があれば壁紙を貼ろうと思うようになりました。

今回、耐震工事もあって、いい機会なので壁紙を貼ることにしましたが、化粧合板に壁紙を貼るためには下地処理が必要です。

やり方は主に3つ考えられます。

1は薄手のベニヤ板を捨て貼りする

2は化粧合板用シーラーを塗る

3はサンダーで表面を荒らす

今回は3番を選びました。理由としては特に合理的な判断ではないのですが、ベニヤの捨て貼りはデカいベニヤを何枚か買って運んできてカットして貼りつけるのが面倒だと思ったこと、シーラーは一本900円ですが、均一に塗るのが難しそうだったことなどです。

幸いランダムサンダーを持っていますので早速80番の紙やすりで表面のツルツルを削り始めたのですが、意外に塗膜が強くて、紙やすりを買い足すことになりました。

サラリーマンの後1時間程の作業で、6割くらい終了。明日は脚立を入れて手の届かない上の方を仕上げる予定。

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