またまたタオル掛けを取り付けました。タオル掛けの怨念すさまじいですな。もうこれでもかってくらいタオル掛けつけまくりです。
そして、昨日は家族総出でサグラダ1号の掃除と網戸張替をやりました。
今日は残りの網戸を洗って乾かしました。
さらに、ゴミをまとめて、庭先に放置していたシロアリにやられて取り替えた木材を切ってゴミ袋に詰めました。
積まれているのを見ると、単なる汚い廃材ですが、シロアリに喰われていない部分をノコギリで切ると檜の芳しい香りが立ち上り、まだ材が生きているのが解ります。
もし、あの忌々しいシロアリに喰われなければ、まだまだ現役の木材として人様の役に立っていたはずなのに、と思うと、あの小さい虫けらが本当に腹立たしく思えます。
もちろん、シロアリの生態学的な重要性は理性では解っているつもりです。もし、シロアリが居なければ森は倒木で埋まってしまって新しい芽生えが育つことが出来ませんので、その分解者としての重要性は重々承知ではあります。
しかし、連中のせいで余計に出て行ったキャッシュや、その被害の復旧に要した手間と時間と、そのために賃貸に出すのが遅れた逸失利益を思うと、ノコギリで廃材を切りながらムラムラと怒りがたぎります。
とは言え、ゴミが片付いてスッキリ!
もう少しです。