下駄箱引戸塗装

引き続き下駄箱の引戸の加工と塗装です。

昨日は戸車を引戸に取り付けました。

四角い穴を木材にきれいに開けるには角ノミという道具を使うらしいのですが、持っていないので、とりあえず、普通の木工ドリルで穴を開けて、普通の平べったいノミで削って戸車を入れる穴を開けました。

戸車を取り付けた後、引戸が下駄箱にはまるかどうか、現物合わせでチェックです。

すると、戸車が3㎜程出た分だけ、引戸の下端が下駄箱の下側の部分に当たって戸がはまらないことが解りました。

下駄箱の上側の溝に引戸上部を差し込んで上に押しつけながら入れるのですが、引戸上部の肩の部分と下駄箱の上部の溝の出っ張りが干渉するので、引戸を持って作業部屋に戻り、丸鋸で肩をカットしました。

これをまた下駄箱にセットしてみると、今度はうまくはまりました。

次は引手を付けるための穴を座繰りで開けました。

さらに、今日は引戸表面に張ったベニヤ板をサンダーで均して塗装の下地を準備しました。

ネット等の記事を参考に、180番240番320番の紙やすりを使ってサンダーで均しました。

何も処理していないベニヤ板は表面が荒れていますが、180番をかけるとすべすべになります。これでも下地としては十分な気がしますが、さらに240番で磨くと、指の感覚的にはツルツルになった気がします。

さらに紙やすりを320番に交換して仕上げ磨きをしました。そしてベニヤ板表面を指で触ってみると…

???

よく解りません。240番と320番で何が違うのか、チンシャクニンオーヤレベルでは区別がつきません。

それでも、サンダーの集塵袋には、小麦粉のようなファインな木くずが溜まっていたので、削れているには違いないのでしょう。

サンダーで引戸表面を磨いた後は、木工に使った道具類を片付け、周囲を箒ではいて掃除し、塗装の環境作りをしました。

いよいよローラーにペンキをつけて、二枚の引戸の表を塗っていきます。

ヒートガンで乾かしながら3回塗りしました。

明日には塗膜が乾燥していることを祈りつつ、今日は終わりとなりました。

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