先日の台風で自宅の屋根の棟板金が吹き飛んで、お隣のお家の駐車場に止めたお隣の車を直撃してベコベコになりました。
お隣さんから、落下してきた巨大な部材を見せられて、びっくりです。
しかし、こう言ってはなんですが、借りてるお家なので、自分の責任ではないというのが救われました。
お隣さんには、たいへんお気の毒な事ですが、この事態の責任は屋根が傷んでいてもそのままにしていた大家さんの責任で、賃借人である私たちには何の落ち度も無い訳です。
幸い、管理会社さんが直ぐに対応してくれて、翌日には、大家さんがお隣さんに謝罪に来てくれて、屋根工事も即日対応してくれました。ありがたいことです。
私は、この件では、賃借人でよかったと、ホッと胸をなでおろすと同時に、サグラダ物件が気になり、とりあえず、サグラダへ飛んでいきました。こちらは、物件の所有者ですから、万一、近隣に被害を及ぼせば、責任重大なのです。
ドキドキしながら物件に行ってみると、お隣さんが、サグラダとの境界の辺りで作業服のおじさんとうろうろしています。
なんかヤバい事あったか?
ドキドキしましたが、お隣さんご機嫌で、「昨夜はすごい風でしたね」とにこやかに話しかけてくださって、チンシャクニンオーヤが、「何かうちから飛んできませんでしたか?」と聞いたところ、「何にも」とのこと。
はあーよかった。
改めて、借家住まいの気楽さと、オーナーの責任の両方を感じた一件でした。