今日は古い友人と昼食を取りました。
友人というか大学の後輩にあたるのですが、長らく会っていなかったらいつの間にか社長になっていました。
脱サラしてベンチャーを起業したのですが、既に年商1億とのことで、そういう人との話には学びがあります。
サラリーマン時代にはお金は使うとなくなる、給料からの引き算の考え方だったが、今はお金は使うと入ってくる、使わないと入ってこないと解ったと言っていました。
チンシャクニンオーヤは家賃年収で言えば彼の数十分の1のショボい個人事業主ですが、そうは言っても自分のビジネスをする身なので、彼の言う事がすんなり腹に落ちる気がしました。
サラリーマンだけしていると、誰もこんなことは教えてくれないんですよね。サラリーマンには隠されていて、都合よく人に使われるように仕向けられている仕組みが世の中にはあるんですね。