久々にリフォームの話です。
サグラダ2号のブロック塀撤去工事を業者にお願いしています。
道路に面したブロック塀が震災の影響か、所々にひびが入ってぐらぐらしており、鉄筋が入っていない部分のブロックがいくつか落ちたりしていたので、通行人や車に当たっては大事です。
近所の人からも危険を指摘されており、早急になんとかせねばと思っていたのですが、やっと撤去できました。さらに庭を潰して駐車場にするために、擁壁に開口部をつくり、車が上がれるスロープをつくりました。
また、床がぶかぶかしており、シロアリも気になったので、洗面所の床を一部はがして中を確認しました。意外にも床下はいいかんじでしたが、残念ながら洗面所の床はそこだけ基礎に囲まれていて、別の部屋の下が見れませんでした。
シロアリ業者に点検してもらうにしても、他の部屋の床下に行けないのでは意味が無いので、もう一か所どこかに床下に通じる穴を開けなければなりません。
そこで和室の畳を一枚上げて下の板を外してみました。そこから照明を降ろして上から奥をのぞき込むと、廊下方向及び洋室方向の基礎の中ほどに酷いやり方で基礎が崩されて穴が開いていました。
おそらく、売り主が以前にシロアリ点検あるいは駆除を依頼した際に、シロアリ業者がやったのでしょう。
基礎に穴を開けないと通れないとはいえ、基礎に不細工な穴を開けて鉄筋も切られているし強度が落ちていないか心配ではあります。
そもそも基礎を設計する時に、全ての床下に通り抜けられるように計画するか、それが強度的に無理ならば、複数の床下点検口を作っておくべきでしょうね。日本の風土からして、シロアリは必ずどこの土地にも居ると思ってそれ程間違いではないのでしょうか。
さて、ブロック塀撤去の後、駐車場の造成をしました。
これで、駐車場無し物件から2台敷地内駐車(車種による)にランクアップです。