駐車場砕石転圧

昨日まで、業者の営業と現場の職人の間ですったもんだしながら、ようやく庭を潰して駐車場を造成してもらい、砕石を敷いてもらいましたが、一日で転圧までは無理との事で、砕石は均すところまでやってもらいました。

今回職人さんに無理を聞いてもらっているので、転圧は自分でやることにしました。

今日は、いよいよ転圧をかけようと思い立ち、近所の建設機械レンタルに会社帰りに寄って転圧機を借りました。ちょうど、会社と現場の間にうまいことレンタル屋さんがあります。

転圧機借りたら一日1万円くらい取られるのかと思いきや、2000円でOKでした。保障費合わせても2700円程度で、翌日まで借りられました。なんかすごい得した感じ。

作業時間がどれくらいか見当がつかなかったので、長めにオーバーナイトでレンタルしましたが、やってみると2~30分で全体を3往復くらい転圧して、結構締まりました。

時間を見ると、まだレンタルショップの閉店前だったので、そのまま車に乗せて返却に行きました。

借りた機械はプレートという物で重さが60㎏くらいあり、ガソリンエンジンをかけて振動しながら砕石を締めていくものです。他には同様の作業をするランマ―という機械も借りられたのですが、ランマ―は全高が高く、私のミニバンの荷物室に入りきらなかったので、プレートの方を借りました。

ランマ―と言えば、ボロ物件投資のレジェンドの著書の中で股間に当ててはイケナイと書かれていたあれで、ちょっと怖そうだったので、プレートでちょうどよかったかもしれません。

借りる時にエンジンのかけ方をレンタルショップのおじさんから簡単にレクチャーを受けましたが、昔バイクに乗っていたので、どこをどうやっていじればエンジンがかかるのか直ぐに理解できました。エンジンさえかかれば、後はプレートが自分で前に進むのに合わせてハンドルに手を添えて真直ぐ進むように支えてやるだけです。

転圧をかけ初めこそ、コントロールのコツがつかめず、どんどん前進するプレートに振り回されそうになりましたが、1往復する間にすぐにコツがつかめて、楽しく、砕石が締め固められてどんどんキレイになっていくのをワクワクしながら転圧をかけました。

素人仕事なので、不細工ですが、とりあえず車のタイヤが通りそうなところは全部締められたかなと思います。

 

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