融資についての信金さんの方向性が出ました

先日地元信金さんの自宅訪問がありました。

という訳で融資に向けて業者見積りを取ることになりました。

そこで、気付いたことがあります。

融資とDIYあるいは分離発注とは相性がよろしくないようです。

これまで培ってきたDIYと、分離発注でコストを削減するという手法は、融資を出す方としては、出しにくいようです。もちろん、貸す方の事情というのはよく理解できるので、なるべく担当者の負担にならない方法でやろうと思っています。

信金担当者さんは、分離発注も認めてくれているのですが、実際の銀行方面への手続き的な事を考えると、総合リフォーム業者に丸投げが安全なのは確かです。

一番恐れているのは、途中でコスト削減のために計画が変わった場合で、申請している融資額よりも工事費が減額になってしまった場合に、金融機関側に不審を懐かせずに、きちんと手続きをして返金をせねば次の融資のチャンスを失ってしまいます。目的外使用の疑いを持たれないように、適切に連絡を取って指示に従う必要があります。

総合リフォーム業者に丸投げすると、上記のような心配がない分、分離発注よりはコスト高にならざるを得ず、お金がもったいないですが、その分温存できた現金でなるべくDIY出来るような方向で、せっかくの融資と職人さんを雇える機会ですので、最も効果的な使い方を出来るように頭を使わねば。

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