解体再開

これまで融資で頭がいっぱいで、落ち着いてリフォームを考えられませんでしたが、やっと工事再開です。

融資を引いて業者さんに任せる部分も明確になりましたので、それ以外の部分で自分でやるところの工事を再開いたしました。

まずは、キッチン壁の解体続きです。

先日、耐震工事のため、大工さんが洋室、和室の壁天井床を一部撤去したのですが、そのやり方がキレイなので、なんとか真似たいところです。

廃材もきちんとガラ袋に入れやすい形になるように、初めから壁の合板をカットしてからはがしたようです。

しかし、丸鋸で真直ぐに切ったとして、壁と壁の入隅、壁と天井の入隅には丸鋸の構造上、刃が届きませんので、いったいどうやって直線的に壁合板を際まできれいにカットしているのか、やり方を見ておけば良かったと思いました。

残念ながら先日、大工さんが現場に入った日は、本業が忙しく、朝手短な打ち合わせだけして会社へ出勤せねばなりませんでした。

大工さんがどうやって解体しているのか見たかったなあ。

今回、私はあて木を当てて直線状に丸鋸で壁合板をカットしましたが、上記のごとく丸鋸の構造上際まで切れないので、際まではレシプロソーでカットしたのですが、レシプロソーの部分だけ曲がってしまい、きれいに直線になりません。

いったい大工さんどうやったのだろう。

しばらく解体が続きます。

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