以前の記事で書いたスーパーマルチ爺さんと電気工事をしました。
分電盤からのVVFを分岐して、浴室へ持っていき、換気扇と電灯用の電源としました。それぞれにスイッチ線を付けて壁を作る予定の柱に埋め込みスイッチ用ボックスを取付ました。
また、玄関からのドアホン用信号線も既設の物を撤去、新たに場所を変えて配線を通しました。
二時間くらいの作業で随分と進みました。
チンシャクニンオーヤは電気工事士の資格を独学で取りましたが、独学のため、実際の工事も我流でしたが、今日はプロの電気屋の直接指導を受けて、色々と学びました。
しかし、現場で、図面を見ないでジョイントボックスの結線をするのに、この線とこの線と言われて教えてもらってもまだピンときません。家に帰ってからノートに複線図を描いてようやく納得です。