キッチン壁の解体を続けています。私が居ない間にも、スーパーマルチ爺さんは時々来て、小さな工事をさりげなくやっていきます。
今日は埋め込みコンセントの位置が変わっていて、他に埋め込みコンセント用の穴が壁に開けられていました。
壁解体は、以前は適当に切込み入れて力任せに引きはがすだけだったのですが、大工さんの丁寧な解体を見て、私も事前に細かく丸鋸で刃を入れて、剥がしたら即ガラ袋に入れるようにしました。

こんな感じで壁の合板をはがしてみると、筋交いが台所換気扇の排気口のために完全にぶった切られています。
筋交い意味ねー。これをやった内装大工は、邪魔だからいいじゃんって感じで気軽に切っちゃったのかね。まあ、この建物、東日本の震度5にも耐えて立っているので、筋交い切られても大丈夫なんですね。