先日やり残した、床下配線は、再びツナギを着て床下に潜りステップルで留めました。
さらに、天井にダウンライトを設置すべく、穴を開け、そこから通線ケーブルを通してケーブルを通しました。

真ん中シーリングライトの奥、化粧合板天井の右端に白いダウンライトがあり、その横壁には、もともと飾りのシャンデリアがありましたが、そこの化粧合板を引っぺがして、中の配線を天井裏に回してダウンライトの電源を取っています。
右端のダウンライトから渡りで配線を伸ばし、左はじの穴まで通します。
通線ケーブルも一筋縄では通りませんでしたが、上の写真奥の垂れ壁を撤去中で開いていますので、そこから手を突っ込んでケーブルを誘導しながら徐々に左の天井の穴まで持っていきました。
通線ケーブルが穴から出たところで1.6のVVFをビニテで巻き付けて、反対の穴から引っ張りつつ、入口の穴からケーブルを押し込みつつ、なんとか通し終えました。

やっぱり電気工事は壁が開いている時にやってしまうのが吉です。
さて、ケーブルさえ通ってしまえばこっちのもの。基本通り結線するだけです。

電工ナイフを使えない私はケーブルストリッパーに頼り切り。VVFの外被を剥きます。

またまたケーブルストリッパーで被覆を剥きます。

そして器具の穴にケーブルを突っ込んで結線終了。

ダウンライトは楽天で1500円くらいの奴。4個で6千円ちょっと。ケーブルはジョイフル本田で10mかいましたが、足りない分は前の工事の余りを手持ちの材料に保管していた物を利用。
ここだけで言えば7000円くらい。
これだけの負担で、高級感あがります。