トイレ工事の続きです。今日は根切りの続きをやって、だいたい四角い断面の溝にしました。底面を平らにして、だいたい水平にしました。
そこへ砕石を入れました。砕石は先日、スーパーマルチ爺さんに斫ってもらった駐車場の土間コンを細かく砕いて爺さんが保管していた物を分けてもらったのと、ジョイフルで買った細かい砕石を使いました。
初めに爺さん特製再生砕石を敷き詰め、その上にジョイフルの細かい砕石を重ねました。

また、既存の基礎と新しく作る基礎をぴったり固定するため、既存基礎にアンカーを打ちました。アンカーは先日のお風呂土台と基礎をつなぐためのケミカルアンカーがちょうど二本余っていたのでそれを使いました。
砕石を平らにならして、だいたい準備が出来たので、ブロックの下に敷く捨てコンを水平につくるための型枠を作成しました。
この程度の工事に丸セパ入れたちゃんとした型枠はオーバースペックかもしれませんが、ゆくゆくは将来的にちゃんとした基礎を作るための練習と思い、今回は、きちっとサイズを測ってコンパネをカットし、角材で留め、コンパネ間を等間隔で保つためC丸セパを入れる計画をしました。
まずは、コンパネカットと角材のカットをしました。
さらに、向かい合うコンパネ同士を一旦ビスで固定して、同じ位置に一気に丸セパ用の穴を開けてしまう準備をしました。

垂直の穴を開けるためのドリルガイドにドリル刃をセットして、さあこれから開けるぞ!としていたところ、妻から買い物行くのに子供を一人で留守番させているから早く帰って来いの電話がかかってきて、やむなく今日の仕事はここまで。