今日は写真撮る余裕なし。
ドア枠上の横架材をホゾパイプで取り付ける準備続き。
横架材の加工が終わって、仮設置し、水平をとって柱側のパイプ穴を開ける段階で師匠登場。
前の記事の写真のようにドリルガイドで垂直に穴を開けようとしたところ、「そんなのに頼らないで目で見て垂直に穴を開けなさい」と言われる。
「頼ってるといつまでたっても出来ないから勇気出してやるんだ」
とのことで、正面から左右に直角にドリルが当たっていることを確認し、次に横から水平にドリルが柱に当たっているのを確認するのだが、そうやって体を動かすと手元のドリルが動いて垂直が保てない。
何べんもやり直して、ついに師匠が横から見てくれてなんとか垂直に穴をあけた。が、しかし、微妙に斜めっているので、修正にドリルを立て直して穴を開けなおして、穴が広がってしまったが、まあ少しの事なのでよしとする。