便所新設工事17

便所新設工事です。更新が1か月くらいあきましたか。すみません。なんかもう余裕が無くてとても落ち着いてパソコンを開いている時間が取れません。

工事の方はとにかく進めています。写真を撮る余裕の無いので、進んだところで記録をきっちり残すことも出来ていませんが、それでも思い出したように撮った写真が随分溜まってしまいました。

既にアップした物と重複もありましょうが、とりあえず写真をのせます。

 

もともと勝手口だったところを潰して便所の基礎を作りました。
勝手口の土間コンを斫りました。
ハンマードリルで勝手口出たところのタタキの土間コンも斫り
給排水の配管は水道屋さんにやってもらいました。材料はホームセンターで揃うし自分でやっても出来ると思うのですが、水道業界の大人の事情が色々あるようで長い物には巻かれておきます。
レーザーで墨出し
基礎を作ります
尺五寸の張り出しなので簡易な重量ブロックの基礎にしました。
勝手口内側から。ドアは既に撤去済みで動物や泥棒の侵入を防ぐ意味で合板で蓋をしてます。トイレの室内の造作に邪魔な天井材、内壁等の解体撤去です。
墨出しして柱の無いところに新たな柱を立てていきます
後施工金物を使うと、梁をジャッキアップしなくても横からスライドで新しい柱を設置できます。
素人なので、道具に頼って垂直な穴を開けます。
柱だけでなく梁も新たに設置します。天井裏の作業です。
新しい柱と新しい横架材が設置できました。
床の補強のため大引と同じ太さの材を根太の無い部分に設置します。
ドア枠の下地も作ります。天井を開けたついでにトイレの電灯、換気扇の電気配線、スイッチやコンセントの壁内配線をやっておきます。大工も電気も一人でやるので、電気のコードを後から大工に釘打たれて断線されるとかの「電気屋あるある」とは無縁です。
外壁の造作は、電気屋の多能工師匠にやってもらいました。もちろん当初は自分でやるつもりでしたが、時間が足りない。
水道屋にやってもらった排水管の立ち上がりです。これを囲むように元々屋外だったところに壁ができました。寒い便所を心底憎んでますので、断熱材を入れました。
床を貼るための根太を新設していきますが、元々勝手口だったので当たり前ですが、便所の隣がキッチンですので、う〇こブリブリって音が聞こえてくるのも嫌ですから、防音をしました。排水管を防音シートでくるみ、さらに床全体にも黒い防音シートをはりました。
床を作っていきます
床を貼ります
床を貼ります
壁の下地を作ります
壁にも防音シートを貼っていきます
石膏ボードをカットして壁を貼ります
ボードやコンパネで壁を作ります
換気扇も付けました
奥の壁には光拡散壁紙を貼りました
天井下地を貼りました。壁紙用にパテでビス穴も埋めてます
CFも貼ります
私の工事の工期の遅れにしびれを切らした我が家の親分(別の呼び方で妻)が「なんかやらせろ」というのでCFを貼ってもらいました。ちょっと接着剤をダマにしてしまいました。初めてにしてはまあ上出来としておきましょう。
CF貼り終わり
キッチンもやってます。キッチンパネル貼り
キッチンパネル加工中
ここに貼ります
キッチンパネル貼りました
外壁の上の方にレンジフードの排気口用の穴を開けました
でかいホールソーで壁に一気に大穴開けました
キッチンパネルの端部の見切りをアルミ材で作りました。

この後、レンジフード取付等、工事は進んでます。

とりあえず、便所工事のダイジェストみたいになりました。

自分的にも過去の工事を振り返って、今後を考えるきっかけになります。

コメント (2)
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  2. 野口正典 より:

    ハンマードリルも自前ですか?
    スゴイとしか言いようがありませんが、大家さんというより職人さんの領域ですね。
    軽易な作業は自分でもできますが、とてもここまでは腕も気力も持ちません(笑)
    ここまで自分でやるんだったら給排水の配管等は自分でやったほうが良かったりして・・・
    水道業界も大人の事情は面白そうですね。

    1. 賃借人大家 より:

      ハンマードリルはレンタルです。他にも駐車場砕石敷工事で、転圧するときにはプレートをレンタルしました。道具を買う買わないって微妙なところで、あれば便利だけど、置くところに困ります。

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