一階床工事1

便所等水回りの新設工事が一段落したので、いよいよ内装関係の仕上げに進みます。

まずは床からということですが、基本的には構造合板の上張りでCF仕上げの予定です。

しかし、築40年のボロ屋で床のあちこちがベコベコになってます。

シロアリ被害は水回りだけでほぼ収まっていたのは確認済みです。

床が傷んでいるのは、あちこち踏んで歩いて確認すると根太は健全の様子なので、床板の傷みと思われます。

古いフローリング材は糊の性能が良くないのと、断熱材も補強の合板の捨て貼りもなく、直に根太に施工してあるので、床下の湿気で糊が剥がれてしまっているのです。

さすがに12㎜の構造合板を上張りしても、あるくとフカフカしそうなくらい元の床材の劣化が激しい部分は撤去して貼りなおすことにしました。

ほんとはDIYerとしては全部はがしてやり直したい気持ちが強いのですが、やはり、時間と労力、そして剥がした古い床材の廃棄にかかるコストを考えると経営者としては上張りで済ませざるを得ません。

部分補修をして、上張りをしました。

また、それとは別に、便所のドアを注文でフラッシュドアを作ってもらいました。これも、角材と合板で自作すれば6000円くらいなんですが、時間の短縮と、真直ぐな歪みの無い材で作ってもらえる利点を考え1万3000円くらいで注文しました。

床が一段落したら、こいつに色を塗って、ドアノブの取付穴を加工し、蝶番取付用の溝を掘って加工します。

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