便所ドア続きです。
前回の記事以降、本業が忙しくなって仕事が進まない日もありましたが、ニスを塗っては乾かししてました。

側面も塗って、時間短縮のためドライヤーで乾かします。

いよいよ蝶番をビスで固定してドアを枠に取り付けます。穴の真ん中にビスの下穴をあけるための道具を買いました。
本当に真ん中に開くので、狙った位置に蝶番を固定できます。

こんな感じでドアが付きました。建具屋さんのドア枠一体のキット商品を使えば、いちいち蝶番の取付位置に気を使わなくてもいいのですが、手作りでやっているので、微妙な誤差は避けられず、本当にどこにも当たらずに開け閉めできるか不安でしたが、ばっちりスムーズに開閉できました。

加工済みのドアノブ取付穴にドアノブを取り付けます。

サグラダ1号の時もドアノブ加工取付は経験済みですが、今回は前回より正確に図面通り加工したので、取付時の微調整無しでさっくり付きました。

この後、戸当たりの加工、ストライク取付の掘り込み等をする予定。