また更新が開いてしまいました。
この間、玄関工事に大工さんが来てました。
いつまでたっても工事が終わらないので、人に任せるところは任せて進めようと思い、玄関の工事を依頼しました。
その間にチンシャクニンオーヤはキッチン壁工事の続きをやりました。

キッチンの中に新たな柱を立てて便所を作ったので、部屋の中に壁の出隅ができます。
元々の築40年の家の造りに合わせて心心で910ピッチで柱を立ててしまったので、どうしてもボードを貼ると柱の中ほどで910幅の石膏ボードを継ぎ足すことになります。

だいぶ不細工になりましたが、とりあえず45㎜幅でボードをはり、出隅にはモールディングをはめました。

この角の処理についてFacebookで質問したらチヨダウーテというボード会社のコーナー部材を教えていただき、それを購入しようと思ったのですが、残念ながら買えませんでした。
しょうがないので、別の方法を考えました。

また、塞いでいなかった壁の開口部には引戸付き吊戸棚を取り付けました。

塗装済み1x材を加工し、最近購入してしまったトリマーで引戸の溝彫りをします。

ダボ継で吊戸棚本体を作ります。

接着はタイトボンドの耐水を使いました。

棚をダボ継接着剤で組んで圧をかけて接着させるため柱と角材の間にプラ束を挟んで押しました。

背板にチンシャクニンオーヤ得意のメラミンボードを使いました。
また、洗面脱衣所トイレ等の水回りスペースへの引戸の枠を取り付けました。

アール垂れ壁を作りました。

コンパス代りの廃材に寸法に合わせて穴を開け、

鉛筆で線を書きます。


線にそってジグソーでカット、

ジョイフルで同じ長さにカットしてもらった下地用材と合わせます。

大工さんには玄関を作ってもらいました。
もともとの玄関脇にあった和式便所を解体し玄関を拡げました。さらに、柱を一本抜いてもらいました。
この柱は玄関として使うには邪魔な位置にありましたが、二階を支える太い梁が乗っていてとても抜けないとあきらめていました。
ところが、大工さんが、下に梁をいれてやれば抜けるよと言ってやってくれました。

仮柱を抱かせて梁をジャッキアップです。

新しい梁で梁を支えました。
構造をいじるのは怖いので大工さん任せです。


何故か文章が消えた気が・・・