玄関工事7

玄関工事7です。天井が開いているタイミングで照明の施工をやってしまいます。今回はLEDテープを利用した安価な間接照明を施工します。

用意した物。

アルミアングル材 12㎜ 2000㎜ ジョイフルで300円くらいだったっけ? を2本

LEDテープ 随分前にAmazonで買って一部使って保管していた物。5mで1500円くらいの中華製。これより安い物も多数出品されてますが、購入者のフィードバックとかよく読んで、あんまり安いのはどうなのかなー?? 防水タイプ12V SMD3528という規格です。3528よりLEDのチップの輝度が高い5050というLEDテープもありますが、隠蔽間接照明に使うには発熱量が心配なのと、3528でも十分に明るい事、ACアダプターの容量に余裕を持たせたいという事など考えると3528でも十分と思います。

テープの電源接続用の端子 LEDテープははさみでチョキチョキ簡単に切って使えますが、切ったところには電源接続用のコードが付いていません。そこでそれを新設するための端子をAmazonでLEDテープと一緒に買います。何本か束で一山なんぼの値段で売ってます。

ACアダプター 普通に一般家屋で使われている100V交流電源をLEDテープで使える12V直流に変換するものです。原理的にはスマホの充電器とかと同じものかと。端子の極性に注意するのと、出力のアンペア数に余裕を持たせることに注意です。3528の60チップのテープの場合、1mあたり0.4A流れるそうです。ACアダプターの容量がテープの消費電力ギリギリだとアダプターの寿命が縮むので、余裕をもったアンペア数のアダプターを選ぶとよいそうです。今回は2m50㎝のテープを光らせるので1Aですが、アダプターは2Aの物を買いました。目安としてはテープの消費電力の1.2倍だそうなので1.2Aのアダプターがあればいいのですが、売ってるアダプターのラインナップがだいたい1Aのつぎは2Aなので。

DC延長コード アダプターから出る直流電流を離れたところに設置したテープまで持っていくための延長コードです。

その他、ビスとか端材のベニヤとか、接着剤とか。

合計5千円くらいかな?

こんな感じで設置する場所に応じてアルミアングルをカットし、それにあわせてLEDテープを切ります。アルミアングルはベビーサンダーでカット、怪我をしないように切断面をダイヤモンドやすりでなめらかに整えます。LEDテープの方はどこでも切れる訳ではなく、切っていいところが表示されているので、その線にそってはさみで切ります。なので、アルミアングルに対してはぴったりではなく余裕をもって短めにカットすることになります。

はさみで切ったところ。LEDチップ3個おきに銅の接点が並んでいてその間を切ります。

防水のため基盤の上に透明な樹脂が貼ってあるので、配線接続のためそれを剥がします。基盤に傷を付けない様に注意してカッターで切込みを入れて剥がします。

電源接続用の端子を準備

こんな感じで丸い銅の接点が二つ並んだところに端子が当たるようにテープを差し込んで

パチンと留めます。

試しに点灯してチェックします。

LEDテープの裏の青い剥離紙を剥がしてテープでアングルにくっつけます。念のために接着剤も併用します。というのも、昔購入時にAmazonのレビューで中華製の安価なLEDテープは、付属の粘着テープがすぐ剥がれて信用にならんと書かれていたからです。

これでLEDテープを利用した照明装置ができました。接地する壁やら天井のベニヤとか石膏ボードに直接テープを貼らないのは放熱の問題です。アルミアングルを用いることでテープの熱をアルミから放熱できます。

それで、アングルを設置場所に固定する際にも、スペーサーをかまして空気の流れを作るようにしています。熱がこもるとLEDテープの寿命が縮みます。

それでもテープは消耗品ですから、後で交換可能なように設置場所を考えて取り付けます。

ACアダプターも消耗品なので、設置後天井で塞いでしまわず、後から交換可能な場所に設置します。

 

 

 

 

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