和室床の間押入れ解体

たいへん間があいてしまいました。今年の夏は暑かったですね。あまりの暑さに意識が朦朧として7月末から更新が止まっていました。


工事の方は、なんとか死にそうになりながら、熱中症にもならず、生き延びました。

玄関の方は、まだ終わっていません。まだかい!と突っ込まれそうです。

玄関の下駄箱をどうしようか考えていて、下駄箱をやめて、シューズクローゼットにしようかと、また余計な事を考えついてしまいました。

そこで、玄関の元和式便所だったところを解体した後の奥に、和室の押入れがあったのですが、そこを解体し、玄関との壁を抜いて、そこをクローゼットにしようという、また完成遠のくような暴挙に出てしまいました。

で、和室の方には、私の工具、道具、材料などが山積みになって取っ散らかっており、とても工事が出来ない状態でしたので、まず、全部整理して、レンタル倉庫に収めて、軽く掃き掃除をしました。

そして、大量の端材をどんどん切ってガラ袋に詰め込み、スペースを作るための整理整頓で、9月はほぼ潰れたような感じです。

なので、工事の写真もなく、ブログの更新もなかったという次第です。

で、最近になってようやく、床の間と押入れの解体を始めたのですが、2,3年愛用したDIYグレードの5千円くらいのマルチツールがお亡くなりになりました。

もう、電源入れてもうんともすんとも言いません。

この夏、酷暑の中で酷使しましたので、熱でやられた感じです。一応、休ませつつ作業はしたのですが、それでも素手で持てないくらいに本体が過熱していましたので、仕方がないですね。5千円でよくもった方でしょう。

で、解体リノベに欠かすことが出来ないマルチツールですので、次を買わねばなりません。

この際、BOSCHの2,3万円する奴、スターロックなんとかのすごい奴、買っちゃえ、買っちゃえという悪魔のささやきが聞こえてくるのですが、ぐっと踏みとどまりました。

知り合いも少し前のFacebookでマルチツール故障の話題をしていましたが、原理的に高速振動する道具ですので、メカ的な負荷は大きく、たぶん、何を買ってもそんなに長持ちはしないのではないかと想像します。

なので、やはり5千円くらいのDIYグレードのを使い捨てにするのがいいかなと思って、そのクラスの製品をいくつかネットで比較してみたのですが。

もう少しお金を出すと、もうちょっとパフォーマンスのいいものが買えることが解り、悩んだ末、マキタのDIYグレードのAC100Vの物にしました。まあ、モーターがDIYグレードで、プロ用より耐久性に劣ることは覚悟の上で。予算オーバーの1万円。これが吉と出るか凶とでるか。やっぱり5千円の二台買った方がましだったとならぬことを期待しつつ。

そうそう、元祖BOSCHの最下位機種も1万2千円くらいで、検討範囲だったのですが、これはOISの替え刃が使えずスターロック以上しか対応していないので、今回は検討から外れました。これまで使っていたOISの替え刃の在庫があるので。

とりあえず、マキタDIYしばらく使ってみて、使用感などレポートします。

一番気になるのは騒音ですね。かなりの耳障りな高周波の巨大騒音が出る機械なので、少しでも静かな方が、周囲に気兼ねなく使えて能率があがりますよね。

 

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