和室床の間押入れ解体6

和室床の間押入れ解体の6です。

旧床の間をWICに改装しています。


床の間と押入れの間の聚楽壁をボードで埋めてしまうための下地を作りました。

割と立派な床柱が建っていましたが、これも壁に埋めてしまいます。ちょっともったいないけど、梁を支える柱としての機能のみになります。

床柱から尺五寸部屋側へ張り出して新しい柱を立て、壁を作り断熱材入れました。

また、クローゼットのハンガーパイプの受け下地の位置を測って記録のため写真を撮っておきます。

WICにボード貼りました。施工中の写真は余裕が無くて撮ってません。ハンガーパイプも仮施工しました。

上のハンガーパイプは当初天井から150下げていたのですが、それだと、下に設置する棚に洋服が干渉するので、100㎜上げて天井から50としました。棚は無くても良かったのですが、下段にもハンガーパイプを設置し、そのハンガーパイプがおよそ一間あるため途中で支える必要があり、棚を設置しました。更にWICと室内を仕切る間仕切りの壁の下地になる柱を立てました。

WIC出入口が既存のサッシと位置が重ならないよう元の床の間の位置に出入口を設置するための柱を奥に一本立てて、間仕切り壁下地を作りました。また、旧和室の入口に室内照明灯のスイッチと2連になっていた床の間照明のスイッチ線を以前に、この計画のために天井裏を通して床の間側に持ってきていた線に仮の片切スイッチを付けて、WICのダウンライトを取り付けました。

新たに作った間仕切り壁下地にも、ハンガーパイプ受け用の下地を予めボードを貼る前に取り付けておき、壁からの距離を記入して写真記録しておきます。

間仕切り壁のボード下地をインニッサンの垂木で作りました。物が当たりやすい下部は1尺、上部は尺五寸で下地を入れてます。

WIC照明のスイッチボックスも施工し、スイッチ線を壁下地材にドリルで穴を彫って通して壁の内側へ持ってきました。

今日中にボード貼りまでしたかったのですが、子供が暴言を吐いて、妻が家出したらしいので、夕ご飯を作りに帰りました。麻婆豆腐とチャーシュー炒飯を作りました。明日も休日なのでニンニクを思いっきり入れました。いつものニンニク抜きの麻婆豆腐より、やはりニンニク入ってる方が美味。勢い余って豆板醬を多く入れたので、子供にはちょっと辛かったようです。

 

 

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