和室床の間押入れ解体7

和室床の間押入れ解体7です。引き続き旧床の間のウォークインクローゼット化と旧押入れのシューズクローゼット化をやっています。


部屋との間の壁の下地を作っています。

クローゼット側は横の下地も付けてほぼボード貼り待ちです。シューズクローゼット側は間柱を立て、182のボード継ぎ目の横下地を付けました。

シューズクローゼットは内側には靴だなを付けるので、下地位置が後で解るように印を入れておきます。元々あった古い靴箱も捨てるのにもコストがかかるので、綺麗に磨きなおして再利用予定ですがそれもまた時間がかかるので気が重いです。

更に今日は下地を施工。床から3尺までは1尺間隔、そこから上は尺五寸で下地を入れて行きました。

これまで、ついついこだわって凝った部分のために時間を随分使ってきましたが、流石に早く貸さねばと焦りも出てきて、早く仕上げたい反面、やはり思った通りにやり切りたい気持ちとの葛藤の毎日です。

多能工師匠に手伝ってもらってますが、師匠も毎日忙しく、日中は他の現場があり、夕方チンシャクニンオーヤのサラリーマンが終わって現場入りする頃に現れて二人で協力して作業する感じです。

現時点で作業がストップしている昼間の時間に動いてくれる職人さんがもう一人欲しいところです。贅沢を言えば、最初の打ち合わせで物件のコンセプトというかイメージを共有してくれて、後はチンシャクニンオーヤ不在の間も自動でセンス良くまとめてくれてカッコイイ仕上げのアイデア提案とかもあるとありがたい。

しかし、今は大工さん皆忙しいみたいですから、思い通りの物件に仕上げたければ、師匠に叱られながらの温かい指導の下、自分でコツコツやるしかないですね。(いつもご指導ありがとうございます。(;^_^A)

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