工事費振込とか風呂窓加工とか

上の子の受験で夜遅くに塾まで迎えに行ったりなんやかんやで疲れ果て、家族が寝てからパソコン立ち上げるも眠くて何もできず寝てしまう日々で更新も遅れ遅れになってます。

日曜はDIY系の大家さんのランチ会に行きましたが、そこで知り合った方がブログで紹介してくださるとのことで、たいへん有り難い話です。

宅建の勉強をしながら、電気工事士にも挑戦するという勉強熱心なエリーさんのブログです。

さて、火曜は先週までに終了した電気工事屋さんに依頼していた分の工事費の振込でした。(電気工事士持ってるのになんで工事依頼してるの?と気になる方へ。今年の目標は、職人さんを雇って工期を短縮するのがテーマになってます。)

さて、この振込手続きが面倒なんです。何故かというと銀行融資の資金からの振込になるのですが、資金管理を銀行がやっているのですね。つまり、融資した資金を目的外使用されては困るのでチンシャクニンオーヤに渡さず銀行で管理して、その都度手続きをするのです。

まあ、開業4年目の連続赤字決算不動産賃貸業者の信用度はそんなものでしょう。融資を頂けただけでありがたいことです。

前にもちょっと書きましたが、2棟目はリフォーム工期短縮のため融資を受けて職人さんを雇い、DIYは少なめでやっています。

その融資は地元信金で、県の信用保証協会の保証を受けての融資です。ありがたい事にサラリーマン属性に対するリフォームローンではなく、ゆくゆくはプロパー融資に繋がる、不動産賃貸業者としての設備資金としてご融資いただきました。

さて、工事費の振込手続きがどんなんかと言うと、

まず、銀行の融資担当者に電話でアポを取り、手続きの予約を入れます。そうしましたら、ワイシャツに背広のズボンの組み合わせのクールビズに着替えて、業者からの請求書と銀行印と通帳を持って融資窓口に行きます。(ちなみにチンシャクニンオーヤは普段の本業サラリーマンでは今の時期Tシャツにジーンズで無精ひげぼーぼーで出勤してます。仕事でスーツ着るのは年に2,3回かな~。もちろん銀行に行くときはキレイに髭を剃ります。)

業者からの請求書は、予め融資申し込み手続きの際に提出した業者見積りと同額の請求書になります。

融資担当窓口では、まず、銀行で保管している、定期預金的な、なんだっけ証書預金だったかな、の口座に融資資金の残額が全額管理されてますので、それを一時的に、普通預金に振り替える手続きをします。

次に、普通預金口座から業者への振込手続きを行い、融資資金残額を再び証書預金口座に振り替えます。証書預金の証券は銀行が管理してチンシャクニンオーヤには渡されません。

こうして、私の普通預金口座には、融資担当者の目が届いている一瞬しか資金が存在せず、振り込みが終われば、直ぐに銀行管理の下へ去って行くのです。

なんだか切ない感じですが、私にとってはその信金さんでの初めての融資ですし、信用を積み重ねるとはこういうことなんでしょうね。

さてさて、火曜の本業後には風呂のリフォームの続きです。

やってることは、断熱材をタッカーで留めたり、窓を小さくしたりです。

昔のお風呂って窓がデカいんですよ。換気扇なんて付いてませんから、窓で換気しないとカビだらけですよね。

そして、窓というのは、一番熱が逃げやすい。しかも昔の家なので当然ペアガラスなんて付いている訳もなく、ペラペラの一枚ガラスです。ペアガラスならぬペラガラスですわ。その窓がデカけりゃ寒いに決まってます。

チンシャクニンオーヤは寒い風呂を心底憎んでいます。

今、チンシャクニンオーヤが借りて住んでいる貸家戸建は、寒い寒い在来タイル風呂。換気扇もなく、デカい窓が付いていて、冬なんかどこからともなく隙間風が吹いて、いつか近いうちにヒートショックで命を落とすに違いないと思えるようなほぼ0度の外気に近い室温になるにも関わらず、夏はいくら掃除して窓を開け放っても換気不足でカビだらけになるという、なんで昔の人はこんな風呂で平気だったんだろうというような理不尽な造りになっています。

チンシャクニンオーヤは元々もっと暖かい地方の出身ですし実家はマンションだったし、一人暮らしの時もRCのワンルームに住んでましたから、古い戸建の寒い風呂は、今の家が初体験です。もう、寒くて辛くて泣けてきます。茨城の冬はマイナス5℃くらいになるんですよ(;_;

大家さんには、ユニットに交換したって工事費はうちが払う家賃半年から1年分だから、うちがその分長く住めは投資額はチャラですよ~と何度かユニットへの改修をお願いしましたが、当たり前ですが聞き入れてもらえません。

ほんとツライので、自分の物件の入居者様にはこんな惨めな思いはさせたくない、自分がされて嫌な事は人にはしたくない想いです。

そんな訳で、窓を小さくします。

寸法図って

材木切って、なんかDIYっぽいでしょ。

そして、

窓を片側に寄せて開口部にカットした材木をはめ込んで固定します。こうしてできた木枠の内側は、新たにはめ込む内倒し窓のサッシの外寸に合わせてあります。

本業の大工さんなら既存のサッシは全撤去してきちんと壁を作り直すでしょうが、DIYですので、とにかく廃棄物を減らしたかったのです。なんかアルミサッシとかガラスの廃棄って面倒くさそうですよね。

さらにトタンの外壁むき出しの壁の内側には断熱材を貼って、窓ガラスの外側には発泡スチロールの断熱材を貼りました。

外側から見るとこんな感じで。この左側の断熱材の上から構造合板を貼って新たな外壁下地とします。その上から金属サイディングで、昔のトタン外壁に近いテイストの奴を見繕って貼る予定。怪しい円形に光っているのはチンシャクニンオーヤの額に取り付けたヘッドライトで、本業後の工事2時間くらいやってると、すっかり夜になるので、こうやって手元を照らしながらの工事となります。

明日、明後日は入れ替えた土台と基礎を固定するための後施工ケミカルアンカーを打ちます。

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