マルチツール活躍

マルチツールを買ってからほぼ毎日使っています。

化粧合板の築古解体には必須アイテムかも。

このところ、風呂の壁の合板を剥がした後で胴縁にこびりついた接着剤と合板の剥がれた薄い木片を剥がしています。

スクレーパーで地道に削ってもいいのですが、時間がかかります。マルチツールは電動のスクレーパーみたいなもののなので、角度が悪くて刃が食い込んでしまうと下地まで削ってしまうのですが、うまく調整しながら剥がせば、だいたい、仕上がりはスクレーパーで削ったくらいにはなります。

さらに、壁際の床板の撤去のため、入隅にぴったり刃を当てて切ったり、天井裏の作業をするために、変な化粧合板の天井に35㎝四方の穴を切り取ったり、柱に打ち付けてあるドア枠を上枠を再利用のためそのまま残し、横枠だけ撤去するために上枠横枠の入隅から刃をいれて横枠を切ったり。

化粧合板の解体撤去もかなり楽になりました。レシプロソーと違って、胴縁に当たると手ごたえがあるので、胴縁は切らずに表面の合板のみ切れます。レシプロソーも解体にはなくてはならないのですが、強力すぎて胴縁もろとも合板をぶった切るので、完全解体にはいいのですが、部分解体には使い勝手が悪い場合もあります。

ノミのように彫り進むこともできるし、これは便利だ。

さらに、今日は、スイッチの移設もやってしまいました。

天井の合板を40㎝四方で切って穴を開けるのもマルチツール。柱にステップルで留めてあるVVFケーブルを移設するためにステップルをくぎ抜きで抜くために、壁合板の一部を切って、開口させるのもマルチツール。移設先の化粧合板に埋め込みスイッチ穴を開けるのもマルチツール。

今日は大活躍でした。

他には、今日は発泡ウレタンスプレーで浴室壁の隙間を埋めました。これは量の加減が難しくて発砲して膨らんでくると隙間からぶにょーと飛び出してきます。

固まってからカッターで整形したほうがよさそうです。

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