今日は水道屋さんが来て屋内給排水設備の工事をしていきました。夫婦?で来て昼前までであっという間に終わりました。

次に来週水道屋さんが来るまでに新たに作るトイレの基礎工事を終わらせなければなりません。

基礎は一尺五寸だけ建物から張り出すだけなので、重量コンクリートブロックで作る予定です。掘り下げて砕石を敷き、捨てコンを打った上に並べる計画で、まずは根切りから。地業も前回コンクリートブロックで土留めを作って以来ですが、今回も非常に小規模なので気楽です。
ただ、今回は上に建物を乗せるので、きちんと水平を取って作ろうと思います。
水平を取るのにネットを調べると水盛りとか書いてありますが、面倒そうなので、Amazonで激安中華レーザー墨出し器を買って使いました。
まったく我流で考えたのでこのやり方が正しいかはわかりませんが、とりあえずやってみた。
敷地内に転がってたコンクリ平板をなるべく平らに置き、水準器で縦横の水平を確認しつつ裏に小石とかをつめこんで調整して水平を出します。
その上にレーザー墨出し器を置きます。

四隅に適当にブッ刺した杭に、適当な高さで水平が出た墨出し器のグリーンレーザーに沿って赤鉛筆で印をつけます。
杭だけでなく、既存の建物の土台あたりにも水平レーザーが当たっているので、そこにも印を引きます。
その線から基礎天端までの距離をコンベックスで測り、杭の線からその距離分下に線を引けば、そこが土台天端の高さになります。その高さに角材をビス留して周囲をぐるりと取り囲みました。
次は建物に対して直角を出さねばなりませんが、どうしたらいいか解りません。それで、柱間に以前の解体で出た胴縁の材をビス留してそれでもって建物に平行な線として、その胴縁に対して丸鋸で使う直角定規を当てて直角をだしました。
次は柱心から垂直方向に水糸を張りました。
次は垂直方向の水糸に一尺五寸の位置にマジックで印を入れ、さらにその印を通る横方向の水糸を張りました。
最後に暗くなってからもう一度基礎天端と、そこに合わせた角材が本当に合っているのかレーザー墨出し器で確認して今日はおしまい。
