給排水工事と基礎増築4ハッカー初体験

昨日は夜忙しくてブログのアップが出来なかったので、まず昨日の工事から。

昨日は型枠を組み上げて、さらに鉄筋を結束線で結束しました。結束は以前の土留めの時はラジオペンチで無理矢理しましたが、その後ハッカーを購入し、今回初使用となりました。

ハッカーは使ったことが無いし、周りで教えてくれる人も居ません。ネット検索でyoutubeの動画で勉強しました。

ハッカーの曲がっている先のところで結束番線の輪っかを引っ掛けて反対側の線を上から回して押さえてクルクルっとやりますが、言うがやすし。動画のプロはクルクルっときれいに回しますが、そんなもん、初心者が回るかいな。

まあ、とにかく不細工な結束ができましたよ。

 

鉄筋と丸セパを結束し、いよいよ型枠を先日地業をやった砕石の上に設置します。

これ、いとも簡単に設置しますと書きましたが、まずエライ目に遭うた。

完全に寸法計算ミスで恥をさらしますが、実際に現場に型枠を置いてみたら、以前に斫った勝手口の土間コンの残りが干渉して置けない。急ぎ、ディスクグラインダーの鉄工刃を外してダイアモンドカッターに付け替え、土間コンに型枠が入るように切込みを入れ、さらにマルチ爺さんが現場に置いているハンマードリルを借りて、ガガガガっと斫って現物合わせしました。

狭いところに遣り方の角材とか水糸とか貼ってあるところに妙な角度で重いハンマードリルを変な体勢で持って斫ったので、首から肩から腰から痛みが・・・。

普段デスクワークばかりのチンシャクニンオーヤ、腕も筋肉痛となりました。

何度も型枠を置いて斫る箇所を微調整しながらようやく型枠が置けるように斫りました。

次に、型枠を水平に設置するのがまた一苦労で。狭くて水糸とか張ってあるところで足の置場も困るような体勢で、型枠に水準器を乗せて水平をとりますが、一筋縄では行きません。何度も何度も微調整を繰り返し、枠のしたの砕石を詰めたり抜いたりしながらやっと水平に置けたのが上の写真です。

さて、いよいよコンクリ練りです。型枠に流し込むコンクリは面倒なのでもうセメント砂と砂利がいい配合で混ざってるインスタントコンクリートを使いました。

25㎏をトロ舟にぶちまけます。

3.5L  の水を加えて練ります。水は塗装調色用の目盛付きプラコップで測って加えました。だいたいこれで11Lくらいになります。

バラでセメントと砂と砂利を混ぜるよりは楽ですが、それでも総重量30kg近いコンクリを練るのは重労働です。腰が・・・。

練った生コンは型枠へスコップで流し込んでいきます。鉄筋の下にしっかり入るように押さえながら流し込み、型枠の高さになったら、͡コテで平らにならします。

時間も無かったので、本当はある程度型枠の捨てコンが固まってからブロックを置いていきたかったのですが、少し固まったら、もうブロックを乗せてしまいました。載せながら、位置合わせをしたり、ブロックの高さが既存基礎と同一になるようにブロックの下に生コンを敷いたり、コンベックスで寸法を確認したり、大変だったので、全然写真がありません。

重量ブロックを並べ終わったらアンカーボルトを二本差し、余ったコンクリで穴を埋めて固めました。

最後に余ったコンクリをブロックの穴に入れていき、とりあえず今日の仕事は終了。

コンクリに使ったものは水洗いして仕舞い、他の工具も室内に戻して本日の仕事終了。

明日はモルタルでブロックの穴の残りを埋めるかな。

 

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