先週はペンキ屋さん風邪を引いてダウンしていたので、あまり進展はありませんでしたが、今週から復活され、木部の細かいところや1階屋根トタンのケレン掃除を始めました。
段々と細部まできれいになってきました。
スーパーマルチ爺さんに依頼している二階の壁と天井のベニヤ貼りも終わりつつあります。
人に頼んでばっかりで、お前のDIYはどないなっとんねん。と突っ込まれそうですが、今日は二階の戸袋の中のベニヤがボロボロになっていたので、撤去しました。さらに、厳重にテープを貼って閉じて置いたハズの戸袋の一つに、工事のためテープを剥がした隙に椋鳥の野郎にさっそくゴミを詰め込まれているのを発見し、急遽掃除しました。
本当に椋鳥許すまじです。あいつら、戸袋にゴミを詰め込んで湿気させて木を腐らせ物件価値を毀損し、ダニやら寄生虫を湧かし、病原菌を撒き散らします。
サグラダ物件の近所には森が多いのに、何故かカラスの姿を見かけません。カラスが居れば、椋鳥が我が物顔でそこら中に巣を作りまくらないのに。
サグラダのあるエリア広範囲にはカラスだけではなく、オオタカや小型の猛禽が生息しているハズですが、何故かサグラダの直ぐ近所には居ません。その空白地帯に椋鳥がはびこってます。
カラスはゴミ置き場を荒らすので嫌われますが、彼らは林に巣を作るので、民家にゴミを詰め込んで腐らせて病気を撒き散らしたりせず、椋鳥より余程、質が良い。
今まで出会った鳥の中で椋鳥最低。
さてさて、他に何やったかというと、お風呂の換気扇にアルミフレキダクトを付けて、壁に木枠を作って内側から固定し、ホールソーで外壁に穴を開けて外からステンレスのガラリを取り付けました。
それと、家庭ごみでは出せない産廃の石膏ボードをかなり捨てました。以前知り合いに教えてもらった産廃処理業者に持ち込み、適切に処分しました。結構なお金を払って引き取ってもらう事になるので、築古DIYはいかに廃棄物を出さない工夫をするかも大事な視点かもしれません。