洗面脱衣所工事5

今日は昨日までやってた壁に直角に当たる隣の壁を工事しました。

今回の壁は外壁側ではなく、旧キッチンとの間の内壁となります。

洗面脱衣所側は、元の化粧合板を剥がさず、廃棄物の発生を抑止します。上部には吊戸棚を付けるつもりで、下地の補強をしました。

この壁の旧キッチン側、すなわち裏側は、元の化粧合板を剥いで中の柱や下地がむき出しになっていますので、裏側から補強の材木を入れました。

旧キッチン側の合板を剥いでしまったのは、耐震施工のため柱が見えるようにしたかったのと、間取りを大きく変更するためです。仕方がないとは言え、大量の化粧合板の産廃が出ました。これは、大半を既に産廃業者に持ち込んで適切に廃棄済みではありますが、ゴミの処分は手間暇とお金がかかるので嫌いです。なんかいい方法ないかなあ。昔みたいに自家用の焼却炉があれば、簡単に減容できるのに。木なんか焼いたってダイオキシン出ないでしょ。なんでも一律に規制しちゃうんですよね。

さて、下地の補強が終わったら、次は養生テープとマスカーで周囲を養生し、つや消し黒のラッカースプレーをブシューと噴射。

部屋の内装をなんでつや消し黒??まあ、思うところありまして。

密室でラッカースプレー噴射すると臭いです。臭い臭い。

臭いので、とりあえず薄塗りして、直ぐにブレーカー落として退散。本日の工事おしまい。

今気づいたけど、洗面脱衣所の狭い密室でラッカースプレー吹いて、その洗面脱衣所の上部にあるブレーカーを落として、瞬間に火花でも散ったらアパマンショップの二の舞になるところだった??

やばいやばい。

しかし、あれも営業ノルマがあったとかなかったとか、闇が深いですね。

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