幼虫修業5日目

このところ仕事していないので不動産ネタが切れてます。原則的にはブログのテーマがぶれるとロクなことが無いので、これまでこういう時はブログ自体を更新しなかったのですが・・・

毎日でなくとも、なるべく更新間隔は短い方が良いようで、全く不動産に関係ない事も書いた方が書かないよりましなのかと思いなおしました。

という訳で、世間では仕事始めですが、本日は有休をとってお休みです。新年早々けしからんと言われそうですが、本日学童保育が休みなんです。昨年末28日の仕事納めの日も学童保育は休所でしたのでやむなく私が休みを取りました。世間の多数派の会社は12月28日が仕事納め、1月4日が仕事始まりだと思うのですが、共働きの親を支える学童保育がその日を両日休所するとはどういうことなんでしょうかね。

そして、夫婦のどちらか有休を取りやすい方の仕事が犠牲になる訳です。我が家ではそれはいつも私の方です。私が勤める会社の方が妻の勤める地元企業より福利厚生も充実してますが、それを良い事に、私の仕事ばかりが犠牲になります。

さて、有休取って、上の子が塾に行くまで勉強を見てやり、上の子を塾に送って帰ってからは年末に引き続き下の子の幼虫修業の続きです。この子供、カブトムシかクワガタの幼虫をゲットするまで諦めないつもりです。

大晦日の日は夕方から暗くなるまで近所の雑木林でボウズ。この林は夏にはカブトムシが取れるので幼虫も見つかるかと期待しましたがダメでした。

元旦は隣町の公園で、チンシャクニンオーヤが夏にネットで探しまくって、あたりを付けて、ここならカブトムシが取れるに違いないと行ってみたところ、結構な成績でカブトムシ、コクワガタ、ノコギリクワガタをゲットできたスポットへ行きました。しかし、ここもボウズ。しかも悪い事に、夏に見つけたカブクワポイント周辺の樹木に虎ロープが巻かれて立ち入り禁止にされており、掲示が貼ってありました。「カブトムシクワガタ保護中。採取禁止」

残念ながら今年の夏はここのポイントは使えません。だいたい、カブトムシが取れるポイントというのはネットにはそのままでは載っていません。皆、乱獲を恐れて隠しますので、具体的にどこと記載のある記事を探すのは至難の業。

チンシャクニンオーヤは、いろいろなブログ等の記事の周辺情報や、写っている写真から割り出して、その公園を探し当てたのですが、もうそこも次のシーズンは使えないとなると、別のポイントを探さねばなりません。

2日はこのあたりでは有名なカブトムシ採集ポイントへ行きました。そこは、公園を管理している人がカブトムシの養殖みたいな事をやっており、ホダ木や落ち葉を積んだカブトムシ産卵ポイントを作って毎年の家族連れカブトムシハンターのために準備してくれています。

最低限のマナーとしては、管理人さんが管理しているカブトムシ産卵ポイントは荒らさないという事で、そこを避け、その周辺で枯れ枝や落ち葉が集められている場所を中心に幼虫をさがしましたが、この日もボウズ。ここも有名ポイントで乱獲が激しいため、管理人さんの養殖にも関わらず年々取れる数が減っていますから、幼虫も見つからないのも道理かなと思います。

3日目は地元に戻って、時折、1シーズン1匹くらいはカブトムシが取れる公園の園内の落ち葉の下をくまなく探し回って見ましたが、ボウズ。

今日は、とうとう、グーグルマップで航空写真を見ながら、野生の勘で選んだ場所に行ってきました。そこで、細い林道に入り込んで車の横っ腹を標識杭のコンクリでこすったりしながら奥に進むと行き止まりとなり、帰りが大変でした。

結果はご想像にお任せします。やれやれです。

さて、こういう話の暗黙の了解として、具体的なポイントの名前は教えられません。コメント等で聞かれてもお答えできません。一番の理由は、不特定多数の見るブログで明かせば地元の人に多大な迷惑がかかるからです。私は公的な公園や地主さんが好意で開放している場所等にしか行かない事にしていますので、私の知ってる情報の大半はネット上に公開されています。ネットにある断片情報をつなぎ合わせて皆さんもがんばってみてください。

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