ひさびさの仕事です。新年初仕事か。今日も午前中は上の子の勉強と下の子の子守り。お昼に上の子が塾で食べる夕食のお弁当を作って持たせて、塾まで送り。
その後、夕方になってやっと自由を得て、現場に行くことができました。
年末に慌てて用意した窓枠用の材木を使って、ようやく窓枠工事です。
そこへ師匠登場。年末に反って使い物にならなくなった材の木表側(凹側)に切れ込み入れれば、真直ぐになるかもとのこと。
やってみると、見事に木が平らに戻った!
これで直せた材はそのまま直して使い、直せなかったものは、新たに年末に買った材で作りなおして窓枠にはめました。
縦枠の方は開口部に対して隙間があったので、ベニヤ板をディスクグラインダーで削ってつくったアンコを入れてビス打ち固定。
横枠で縦枠のビスを隠し、横枠の固定は隠し釘でやりました。
自分的にはよくできたと思っていたら、師匠登場。
師曰く「横枠の方が建枠より外側に出ているのはカッコ悪い。」
指摘されたところをよく見ると、確かに0.5㎜くらい横枠が外側にずれてます。
師匠、齢75にして目がいい!
突然、廃材の根太を丸鋸で斜めに切り始める師匠。
薄いくさびを4個、たちまち製作。
「これを横枠と開口の隙間に打ち込んで、縦枠とのズレを直しな。」
ぴったりはめてボンドで固定すると、枠がピタッと面一に。
すごいですね。