猫ションとの闘いその9

猫ションとの闘いもいよいよ終盤にさしかかり、Amazonでヒートガンを購入しました。

チンシャクニンオオヤはアストロプロダクツの3000円くらいのにしました。黄色い中華製品でもっと安価なのがいくつかありましたが、Amazonのレビューを見ると、すぐ壊れるとのコメントがよく見られましたので、少しお金を出してアストロプロダクツのものにしました。

アパートの全窓を開けて風を通しながら、いよいよヒートガンで猫ションエリアを攻撃します。コンセントを挿してトリガーを引くと、ドライヤーのように熱風が出るのですが、ヒーター部分が赤熱しているのが薄暗い夕暮れのアパートの部屋の中ではなんとも凄味がある感じです。猫ション大魔王の本丸にヒートガンの銃口を向けて構えます。

そして頭の中に鳴り響くのはもちろんあの歌。All I hear is

Burn~♪(ここでトリガーを引き絞る)

うなりを上げて熱風が猫ション大魔王に襲い掛かります。

はじめは300Wでおっかなびっくり様子を見ながらやっていたのですが、臭いはどんどん泉のように無尽蔵に湧き出してくる感じで嫌気がさし、途中で500Wに切り替えて、容赦なくボードを加熱しました。

ボード表面の紙が黒く焦げてしまうまで加熱しても、臭いはどんどん湧き出してきます。

それでも2時間くらいやっていると、少しボードから立ち上る臭いのパワーが削がれてきたような感じがしてきました。

ヒートガンの連続運転の限界もあり、子育て中チンシャクニンオオヤのワークライフバランスの限界もあって、とりあえず「今日の所はこれくらいにしといたろ」

続きは明日です。

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