判断が難しい申込み

先日、ある有名大家さんが某ポータルサイトのコラムに

年末はプチ繁忙期。何故か変な申し込みが入る

と書いていました。

へえー。そんなことあるんだねえ。ぐらいに軽く読んでいたのですが・・・

申込みキタ――(゚∀゚)――!!

そして、確かに普通じゃない。

管理会社からの連絡によると、その方以前一度申し込みしながら即キャンセルされたそうで、キャンセルの理由は1階の入居者の方の声が大きいとの事。

それが、他で入居を断られたのか、あるいは、余程うちの部屋を気に入ってくださったのか(後者ならめちゃうれしいけど)、再度の申込みとなりました。1階の方の声については、「住みながら慣れる努力をする」そうです。

・・・大丈夫か?また、1か月で退去とかとっても嫌なんですけど。音のトラブルは退去につながるヤバい案件です。

部屋は家具付きと言って良いほどデコってあります。もちろん、お家賃1か月分ほどの投資額に抑えているので、1か月で退去とか極端な話でなければ、家具はプレゼントでいいのですが、この部屋、前回そのまさかの1か月退去があったばかりです。

うーん。家具は引き上げてサグラダ1号に入れちゃうか。

基本、保証会社の審査に通った方は受け入れる方針なので、断るという選択肢は無いのですが、1か月で家具だけ持っていかれちゃうとか、家具を残してくれたところでそれが中古になってしまうのとか、そういうリスクは避けたいですね。

 

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