キッチン壁工事3

キッチン壁工事3です。このところ、とりあえず文章だけで更新してましたが、写真も撮りためてあったので、載せてみます。

こんな感じで元々の化粧合板を残してあって、後で壁紙を直貼りしてしまう目論見でしたが。

化粧合板を引っぺがしたついでに断熱材を入れてみました。

そして板で塞いで吊戸棚を付けようとして天井に気が付いたとの内容は前回記載しました。

写真向かって左隣までは天井にベニヤを上張りしています。

ジプトーンなので古くなると汚らしいですね。特にキッチンは油汚れが付くし、この家の全ての壁天井はヤニで黄色く変色してるので当然DKの壁もかつて白かったであろう化粧合板も黄土色にヤニ変色してるし。で、天井はジプトーンの上にベニヤ上張りのクロス仕上げにする予定。

サイズにベニヤを切り出します。

白い板はネットで見つけた丸鋸ガイドを作ってみたものです。便利です。それでガイドで何を切っているかというと、ベニヤを現物合わせしてみて、微調整しているところです。

古い家なので歪みが出ていて、矩が出てない状態ですので、買ってきたそのままの直角に切られたベニヤを当てても、ぴったり合わないのです。写真では手前から斜めに5㎜程落とす準備です。

さらに天井下地が微妙な感じで、南北方向には根太くらいの材が1尺毎に入っていますが、東西方向には薄いザラ板が不等間隔に並べられていてそこにジプトーンが細釘で打ち付けてあります。

ジプトーンの釘位置を目安にベニヤをビス打ちで留めていくのですが、直線でカットされていないザラ板が適当な不等間隔で入れてあるので、ときどきビスが効かないジプトーンだけの部分にビス打ちしてしまい、あ~とガッカリの繰り返しです。

そのたびに脚立をずらして写真右奥の天井の穴から頭を入れてのぞき込んで、どこにビスが出てるか確認し、下地のあるところに打ち直すという地味な作業を繰り返しました。

で、こんな感じで上張りが1枚進みました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


おすすめ