キッチン壁工事4と言いつつ天井です。

前回これが、

こうなって、今回の更新までの間に、

こうなってました。
写真向かって左から貼って進んできました。
今日は、

この最後のスペースにベニヤを貼りました。
最後だけにこれまで貼ってきたベニヤの微妙なズレや歪み、そして家自体の歪みが集積して4辺が真直ぐではありません。

一旦余裕を持ったサイズに切り出した後、現物合わせで微調整していきます。

最後はこんな感じで部分的に鉋を当てて調整します。

ピッタリ決まりました💕
それから、現場に放置して激汚れのドカジャンと防寒用オーバーパンツを現場近くのコインランドリーで洗いました。
洗濯を待つ間、コインランドリーの隣のスーパーのイートインで、スーパーで買ったカップ麺で昼飯にしました。

98円のメンチカツと95円のトップバリュカップ麺で税込み200円。お茶は無料サービス。
そして洗濯終わって100円で10分だけ乾燥機にかけて、少々生乾きなのは、車の座席にかけて日向においておけばOKみたいなかんじで。
現場に戻り、いよいよ壁の続きです。ようやく天井も終了!
キッチンパネルは高いので、メラミンボードをカットして貼ります。

ビス穴の周りのメラミンが割れない様に、皿取り下穴錐で穴を開けました。
この皿取り下穴錐、ジョイフルで見かけて買ったら1本1200円くらいしたのですが、さっき、何気にこいつの名前が解らなくてググったらAmazonのページがヒットして、ついでに値段見たら4本組で980円だって。
うーん。損した。Amazonの工具でこういう激安なのは、たいがい中華製で、人によっては精度や耐久性が問題になるようですがDIYerには十分だったりもします。
まあ、過ぎたことはどうでもよい。
とにかく壁を貼って、吊戸棚用の下地の調整をしました。
吊戸棚、まともに買うと2万円くらいするし、サグラダ1号のときは自分でラワンランバーの3×6板から切り出して作りましたが、これもまたえらい時間を使う割にあんまり安くないんですね。
で今回はカラーボックスに挑戦です。
しかし、カラーボックスと一口に言っても、品質はピンキリですね。今回は堅牢さを重視して検討の結果、
アイリスオーヤマのものにしました。これは側板天板ともパーティクルボードの1枚板になっていて、かなり耐荷重もあります。難点は少々重い事ですが、なんとか工夫して壁付けしようと思います。
今日はカラーボックスを組み立てて下地に当てて位置合わせをしてみて、終了です。