キッチン壁工事5

キッチン壁工事で、吊戸棚です。

とうとう大晦日になってしまいました。

今年中には工事終わりませんでした。やっぱり。

カラーボックスを利用して吊戸棚を作ります。

吊戸棚の扉は、現場に落ちていた端材を利用してフラッシュ構造で自作しました。というのもジョイフルで15㎜程度のベニヤ板3×6板を買うと結構なお値段になりますし、かといって最近愛用しているメラミンボードは12㎜なので、写真のようにスライド蝶番のカップを掘ると厚みが足りなくなります。いつも使っている26Φのスライド蝶番のだと、カップ彫り込みが11㎜くらいですが、1㎜しか余裕がありません。

そこで化粧合板とベニヤ板と、12㎜の合板でフラッシュ扉としました。

糊で板を張り付けて重しを乗せて一晩乾燥させました。

それを上のようにスライド蝶番のカップ穴を彫って、座金をトップの写真のようにカラーボックスに固定します。

座金取付位置のケガキはこんなもんで。

上下左右の枠になる合板は、貼って剥がせる両面テープで固定し一緒に丸鋸でカットすることで長さを揃えます。

下地の施工が終わっている出窓周辺の壁です。

ここへキッチンカウンター風に吊戸棚を設置して行きます。

カウンター風にするので、お得意のメラミンボードで天板を作り、その上にカラーボックスを乗せる形にしました。一時的に重さを支えるため、プラ束2個をつっぱりにしています。

扉をつけるとこんな感じ。

という訳で今年もお世話になりました。

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