和室床の間押入れ解体8

和室押入れ解体8です。このシリーズも結構続きました。実際は解体はほぼ終わって壁を作っています。いよいよクローゼットが形になってきました。


新設の壁下地を作り、断熱材を入れました。

壁を閉じてしまうと内側の施工のために大回りしなくてはいけなくなります。そこでボードを打つ直前まで開口部を開けておきます。

ボードを貼り始めました。

 

間柱は3割の薄い材を買ってしまいました。

一つ上の写真よりは、随分ボード貼りが進みました。

クローゼット入口です。ここにもアール垂れ壁を作成します。

アール垂れ壁を作成中。

片方だけ貼りました。

クローゼットのハンガーパイプを切り出し。ベビーサンダーの鉄工刃付きで切ります。

こんな風にハンガーパイプが付きました。

次はアール垂れ壁の作成です。

円形の切込みをジグソーで切り出します。

ジグソーって刃の前のベースの切込み部分の真ん中に

切りたい線が入るように動かせばいいんですね。

実は最近やってて気が付いた。それまで、チンシャクニンオーヤはどうしていたかというと、

奥の刃先が材に当たって切れている所を目視するという原始的なやり方。

こんな具合に切り出します。

次はこの切り出した板に等サイズのスペーサーを固定していきます。押し切りを持っていないのでホームセンターの加工室で等サイズに切ってもらいました。

木工用ボンドでスペーサーを固定していきます。

ビス留して部材ができました。

 

取付。

 

 

 

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