サグラダ1号の掃除続きです。
今日も風が強くて掃いても掃いても枯葉やゴミが舞い散るので、なかなか仕事が進みませんが、それでも、今の時期に家の外を掃除するのは効率がいいなと感じました。
というのも、これからもう少し季節が春に近づくと、とたんに雑草が猛威を振るいます。今は耐寒性の雑草が少量生えているだけで、グリホ剤をかけて数日すると、熊手で簡単に除草できますし、枯葉や枯れ枝も熊手で簡単に集めてくることが出来ます。
これが、春になって雑草の勢いが付いてくると、除草剤かけてもなかなか枯れないし、枯れた頃には根が地中深く張り、丈夫な茎も伸びて、熊手でゴミを集める時には雑草にいちいち引っかかって仕事が進みません。
特にしつこくて憎いのが葛とヤブカラシです。奴らは今の時期こそ地中でおとなしくしていますが、春から初夏にかけて伸びはじめ、あっというまに収集が付かなくなります。
ヤブカラシは切れやすい細い地下茎が縦横に走っているので、抜くこともできず、どうせまた生えてくるのでしょうが、今は地上で見かけないので、清々します。
さて、熊手のデカい奴で庭中を掃除していると、葛の太い茎が1m程の長さで出ている所を発見しました。その根元を掘ってみると、握りこぶしくらいの葛芋がありました。さっそくバールの尖がってる方でガンガンブッ叩いて穴だらけにして、穴にたっぷりグリホサート原液を振りかけてやりました。
葛は繁殖力がすごくて手強い相手ですが、比較的地表近くに芋があるので、今の時期なら芋の発見もしやすく、駆除も可能です。でもヤブカラシはあかん。葛がイエシロアリならヤブカラシはヤマトシロアリみたいなもんで、弱そうでしぶとい。ヤブカラシには親玉の芋があるのかないのかわからないですが、とにかく地表近くでみつからず、地表から茎を辿って地下茎を掘って行っても、すぐに切れてしまう。そして切れた所からまた増える。
昨年の夏もさんざんヤブカラシにはグリホ剤をかけましたが、かかったところだけ枯れて、すぐに近くからどんどん芽を出します。きりがない。誰かヤブカラシの根絶法を知っていたら教えてください。
今日は、他にはアースを抜きました。井戸のポンプに付いていたアース線の先が銅のアース棒になっていて、地中に打ち込まれています。
地上に出ている部分を引っ張っても抜けません。そこで大型バールで土を掘ってなんとかアース棒を掘り出しました。
早いところゴミを捨ててしまわないと、駐車場の砕石工事が始められません。しかし、先日便利屋さんにゴミ処理をしてもらったばかりなのに、またあちこちから大量のゴミが出てきました。
がんばらねば。