耐震現地調査

今日はいろいろしました。「いろいろ」といっても読んでる人には訳がわかりませんが、とりあえずサグラダ1号のリフォーム工事に関して進めました。

まず、テラスの屋根が腐っている件、オクサレ部分を材木で隠してしまう戦法ですが、先日現物合わせでぴたりと合わせた部材にペンキを塗っていたのですが、今日には乾いていたので、さっそくビスで打ち付けました。

同様にオクサレ部分の下部を隠すための部材を現物合わせで寸法をとって切り出し、白ペンキを塗りました。

そうこうしているうちに、耐震工事の現地調査を行うために大工さんが到着。実は、先日の記事で耐震工事を激安でやってくれる業者の関連工場が火災にあって再開の目途が立たないと書きましたが、そのあてにしていた業者よりは高いのですが、まずまず安価でできそうなところがありましたので、今日現地調査の依頼をいれていました。

大工さんといっても、工務店の創業者にして、社長を息子に譲った会長さんなので、偉い方に来ていただき恐縮です。

部屋の寸法を図面に起こしてもらいつつ、工事についての希望をお伝えし、後日工事のプランを送ってもらうということで調査を終えました。

その後、またサグラダ2号の作業場に戻り、白ペンキを塗っている材が乾いてきたので、2度塗りをしました。

また、耐震工事の関係で、室内ドアの一つを外開きから内開きへ変更する工事が必要そうだということになったので、さっそくドアを外す準備をしました。

それをやりつつ、物置小屋の塩ビ波板が日光で劣化してボロボロになっているので、交換するか、上張りで済ますか、検討するために。一枚だけ8尺のポリカ波板を買ってきて現物合わせしてみました。

凝りだしたらキリがないので上張りでいいかと思っていたのですが、やっぱり破れた穴から上張りした色の違う波板が見えるのも汚らしく、手間でも古い塩ビ波板は撤去して、新しくポリカを貼った方がいいような気がしてきました。

 

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