緩んでるなんて知らなかった

今日は雨でした。波板貼替は中止して、室内で出来る工事を考えました。

それで、長い事放置していた台所水栓の食洗器用分岐取付と、温水便座の設置を行いました。台所水栓の取り換えと温水便座設置はアパート1号の方で昨夏に3部屋分やったのでお手の物です。

水道の元栓を閉めて、台所水栓を開けて水が止まるまで出し、ナットを緩めて水栓を取り外しました。

次に分岐用アタッチメントを説明書に従って水栓のアームと水栓の間に取り付けました。

もう一度水栓を付け直し完成です。

さっそく表に出てメーターの所の止水栓を開けます。

と、少し開けた所で室内から

キュイーという不気味な音が。

慌てて止水栓を締め台所に戻ると辺りが水浸しに!

おかしい。取り付けた所は全部きちんとパッキンをつけて、パッキンが切れない程度まで強く締め付けてあるので水漏れするはずがないのに…

水が漏れてる箇所を探すと、なんと、取付位置とは関係ない、工場出荷時から組んである部品の隙間から水が漏れています。それも、一か所ではなく、全ての箇所です。

仕方ないので、全ての部品を締め直したところ、水漏れは止まりました。

これって、もしかしたら製品が取り付けられて使用されるまではパッキンの劣化を防いでシェルフライフを長くするためにわざと緩めてあるのかもしれません。緩んでるなんて知らなかった。

もしかしたらプロの水道屋さんには自明の事で、こういうパーツものは全てのねじを締めなおしてから取付というのは常識なのかもしれません。

やっぱり素人DIYは非効率ですね。

とりあえず、無事水漏れは解決したので、次に温水便座を取り付けました。

こっちは問題なくすぐ付きました。さすがに4回目ですから。

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